その資格、教室の外でも使えますか?
資格のためだけの英語は、合格した日に止まります。
AICOTOBAが目指すのは、「聞く・話す・読む・書く」——4つのスキルすべてが使える英語。
英検は、その過程に置かれた確かなマイルストーン(里程標)です。
「4つのスキル」=英語の4技能のこと
資格をゴールにすると、英語は資格で止まります。
使える英語をゴールにすると、資格は途中で自然に手に入ります。
順番の違いだけ。でも、数年後の英語力は大きく違います。
だからこのコースは、文法と過去問だけで完結しません。発音・リスニング・スピーキングまで含めた4つのスキルの指導の中に、英検を位置づけています。そして英検だけでもありません——発音検定では、ジュニア部門・Goldクラスの合格者も生まれています。
4つのスキル、プラス資格。
この順番が、AICOTOBAの答えです。
AICOTOBAは大きな教室ではありません。「合格者数◯百名!」のような数字はお見せできません。
その代わり、体調不良での棄権まで含めて数えた、一人ひとりの正直な記録があります。
91%の合格率
5級〜2級の合計(体調不良の棄権などを含む)
95%の合格率
ネイティブ発音・リスニング指導はAICOTOBAの得意分野です。
1コマ最大4人。一人ひとりの進捗に合わせて教材・宿題・目標を設定し、日々の模擬試験の結果は定期的にフィードバックします。
文法と読解はもちろん、発音・リスニング・スピーキングまで含めた総合的な英語力を育てます。級に受かるためだけの英語ではなく、その先で使える英語を。その成果は、発音検定95%の合格率にも表れています。
レッスン日以外も学びは続きます。独自AIによる詳細な分析、24時間対応のAI質問サポート、講師による個別アドバイス、模試・進捗レポートの共有。家庭学習まで含めて伴走するのが、AICOTOBAのやり方です。
「資格取得だけ」の計画ではなく、4つのスキルを中心に据えた学習計画をご提案します。その上で、学習の延長線上に資格取得を狙えるタイミングが来たら、そこまでの道のりもお示しします。無理のある計画を安請け合いすることはありません。
4つのスキルと英検などの資格対策|週1回(年42回)
※それぞれのクラスには、入会時点での英語力の目安があります。「どこから始めればいいか分からない」という方は、面談で一緒に確認しますのでご安心ください。
※LINEでの学習質問・添削指導・ご家庭へのアドバイスは、すべて追加料金なしで含まれます。
Instagramまたはメールフォームからご連絡ください。
現在の英語力と目標をお聞きします。
現在の力と目標をもとに、4つのスキルを中心に据えた現実的な学習計画をご提示します。
レッスンとLINEサポートで、資格のその先まで伴走します。
英会話コース3年継続 → 英検学習10ヶ月で合格
会話で育てた英語の土台があると、試験対策は速い。それを証明してくれた合格でした。
英会話コース5年継続 → 英検学習6ヶ月で合格
低学年から積んできた「聞く・話す」の貯金で、初めての筆記試験も落ち着いてクリア。次の級への挑戦も自然な流れです。
現在は受験英語と発音検定に挑戦中
2級は高校卒業レベル。中学在学中の合格は、この先の受験で大きな武器になります。
ネイティブの動画や本を字幕なしで楽しみ、ネイティブスピーカーとも対等に会話します。彼女に残された課題は英語力ではなく、大人の話題を語るための社会経験——年齢とともに自然に満ちていくものだけです。
これも一夜の魔法ではありません。幼い頃から、家庭と教室で何百回、何千回と積み重ねてきた結果です。
講師の息子には、知的な発達に遅れがあります。
文法の理解も、読み書きも——多くの子が数回で越える段差を、彼は何十回もつまずき、立ち上がりながら越えてきました。近道はありませんでした。魔法もありませんでした。あったのは、来る日も来る日も積み重ねた努力と、伴走する私を信じ抜いてくれた彼の覚悟だけです。
「頑張ったね」の一言では、とても語り尽くせません。だから私たちは、彼を心から誇りに思っています。
AICOTOBAがお約束できるのは「楽な合格」ではありません。
本気で積み上げる人に、本気で伴走すること。
それが結果になることを、私たちは家庭で証明し続けています。
英検の優遇措置は、多くの学校で3級以上が対象です。鹿児島県内の私立高校にも、英検の級に応じた入試の得点保証や、受験料・入学金の減免制度を設けている学校があります(内容は年度や学校によって異なるため、最新の情報は各校の募集要項や、英検公式サイトの「英検活用校検索」でご確認ください)。
そしてもう一つ、制度よりも大きなメリットがあります。受験期までに英語を仕上げておけば、追い込みの時期に英語の心配がほぼ要らなくなるということ。5教科の受験勉強から実質1科目分の労力が減る——この差は、受験の直前期にこそ効いてきます。
小学生・中学生のうちの英検は、「今の力試し」であると同時に、数年後の自分への大きな贈り物です。
大丈夫です。最初に必要なのは英語の予備知識ではありません。新しいことに向き合う真摯な姿勢、努力を伴う向上心、そして「違い」を観察する目。この3つは、レッスンの中で一緒に育てていくものでもあります。6・7級コースは初めての方を前提に設計しています。
まず目標から逆算して、1日あたりに必要な学習量と、余暇の時間がどれくらい圧迫されるかを具体的にお見せします。その上で、余裕のある計画をご提案することもあれば、受験などの期限がある場合は「本当にやりたいか」を本人と確認してからスタートすることもあります。安請け合いはしない——それがAICOTOBAの誠実さだと考えています。
問題ありません。むしろ、学校などでカタカナ英語に触れる前にAICOTOBAで本物の音に触れておくことが大きな財産になります。ご家庭では、動画・アニメ・映画・コミックなどの英語コンテンツを「楽しむ」だけで十分。環境づくりのご相談には、LINEサポートでいつでもお答えします。
レギュラークラス(英検4・5級レベル)は6級程度、アドバンスクラス(英検3級以上レベル)は4級程度の英語力が入会時の目安です。初めての方はビギナークラスから。判断が難しい場合は、面談で現在の力を確認して、最適なスタート地点を一緒に決めますのでご安心ください。
できます。目標級と期限に合わせた対策も承ります。ただしAICOTOBAは、合格した日に止まる英語は教えません。過去問対策の中にも、発音・リスニング・スピーキングを必ず組み込みます。それが結果的に、一次試験にも二次面接にも一番効く方法だからです。
まずは面談で、現在の英語力と目標をお聞かせください。
使える英語までの道のりを、一緒に描くところから始めましょう。